日本ハム 稲葉GMが明かす新庄監督の訓示「楽しく、厳しく、厳しく、厳しく」
日本ハムは31日、キャンプ地の沖縄・名護市で2月1日からの春季キャンプ開始を前に全体ミーティングを開催。チームの選手、首脳陣に新型コロナウイルスの陽性者が出ていることから、感染予防対策のためオンラインでの開催となった。
ミーティング後に取材に応じた稲葉篤紀GM(49)は「今はコロナにかかってしまっている選手もいるので、練習も限られた中でやる」と説明し、名護市の1軍キャンプについては2日間はA班、B班に分かれて人数を分散し、感染拡大に注意した中で練習を行っていく考えを示した。
全体ミーティングでは「(新庄)ビッグボスも『楽しく、厳しく、厳しく、厳しくやっていこうと』という話をされていた」と明かし、稲葉GMは「とにかく自分に厳しく、厳しいことから逃げない、そういう強い選手たちをビッグボスは期待している。そういうところを私自身も見ていきたい」と話した。
