ソフトバンク王会長「常に変化を」「ここで止まっていられない」秋季練習開始前に訓示

 8年ぶりのBクラスに終わったソフトバンクが1日、来季の向けた秋季練習をスタートさせた。

 シーズン後に7年間率いた工藤監督が退任し、今季二軍監督を務めた藤本新監督が就任。新体制で巻き返しを図るが、藤本監督はフェニックスリーグ最終戦まで指揮を執るために、この日は不在だった。

 また、練習開始前には10月29日から「特別チームアドバイザー」の兼任も発表された王会長が、円陣の中で訓示を行った。

 「(過去)4年間いい思いをした分、天国から地獄という気持ちかもしれないが、結果に対していつまでもグジグジ言っても仕方がない。結果は受け止めて、また新たなスタートを切ろう」と切り出し、秋季練習とその後の秋季キャンプに向けて「みんなはそれぞれ個人の結果に対して責任を持っている。これからの秋、各々の課題を踏まえて、次どうするんだということを、この一年を振り返りながら練習に取り組んで欲しい。我々は常にいい変化をしなくてはいけない。ここに止まっていられないんだよ。常に自らの最高のものを求めていこう」と奮起を求めた。

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