ロッテ・南が引退登板 全球ストレートで奪三振、最速147キロ プロ11年の集大成

現役最後のマウンドに立つロッテ・南昌輝=ZOZOマリンスタジアム(撮影・佐藤厚)
現役最後の登板を終え、井口資仁監督(右から2人目)と握手するロッテ・南昌輝=ZOZOマリンスタジアム(撮影・佐藤厚)
現役最後の登板を終え、花束を贈られたロッテ・南昌輝=ZOZOマリンスタジアム(撮影・佐藤厚)
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 「ロッテ-日本ハム」(30日、ZOZOマリンスタジアム)

 今季限りでの引退を表明した南昌輝投手が今季最終戦、七回に登板した。現役最後の登板は高浜を146キロの直球で空振り三振。最速は147キロマークするなど、オール直球勝負で挑み、11年間の現役生活に別れを告げた。

 10年ドラフト2位で立正大から入団し、通算190試合目の登板。プロ最後の打者を打ち取り、大きな拍手を受けた。降板後は石川、益田から花束を受け取り、一人一人と握手をかわした。

 南は2018年途中に国指定の難病「黄色靱帯骨化症」を発症。手術を受け、2019年8月15日の日本ハム戦で1軍復帰を果たしたものの、今季は1軍登板なしに終わっていた。

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