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楽天 連勝は2でストップ 安楽が杉本に決勝2ラン被弾 石井監督「反省して次へ」

 8回、オリックス・杉本(左)に勝ち越し2ランを浴びた楽天・安楽=楽天生命パーク
 8回オリックス1死二塁、杉本が中越えに勝ち越し2ランを放つ=楽天生命パーク
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 「楽天1-3オリックス」(16日、楽天生命パーク宮城)

 楽天が終盤に勝ち越しを許し、連勝は2でストップした。オリックスに対しては6月21日以来の黒星となり、ゲーム差は2に広がった。

 石井監督は「安楽もああいうこともあるんでしょうがないというところはある」とここまで奮闘を見せる右腕を気づかいながらも「シチュエーションをしっかりと整理してちゃんと投げ切った球なのかはもう一回反省して次へ向けてやってほしいです」と語った。

 試合は1-1で迎えた八回に3番手・安楽が1死二塁のピンチを招き、杉本に決勝の2ランをバックスクリーンに被弾した。先発・則本昂は再三得点圏に走者を背負いながらも6回5安打1失点(自責点0)にまとめた。

 打線は初回に2死三塁から相手の暴投で先制したが、奪った得点はこの1点のみ。相手先発・田嶋に8回1失点に抑え込まれ、指揮官は「コースにある程度来てるボールと逆に来るボールもあって、なかなか打者が的を絞りきれないところがあった。今日で対戦は終わりではないので、また次回対戦する時はしっかりと対応したいと思います」とリベンジを誓った。

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