巨人・中田翔が17打席ぶりの安打 犠飛ではヘッドスライディングで生還

 4回、松原の左飛で三走・中田がヘッドスライディングで生還(撮影・佐藤厚)
 4回、松原の左飛で三走・中田がヘッドスライディングで生還(撮影・佐藤厚)
 4回、中田が中前打を放つ
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 「巨人-ヤクルト」(31日、長良川球場)

 日本ハムから無償トレードで移籍した巨人・中田翔内野手が、17打席ぶりの安打を放った。「5番・一塁」でスタメン出場。一回の第1打席は三振に倒れたが、先頭打者で迎えた1点を追う四回の第2打席で小川から中前にしぶとく運んだ。

 この一打が起点となった。無死満塁から松原が、浅い左飛を放った。タッチアップした三走・中田が本塁まで激走し、ヘッドスライディングで生還した。3-3の同点に追いつき、球場内に大きな拍手が起こった。

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