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DeNA惨敗で早くも自力V消滅 5月中は球団13年ぶりの屈辱 当時は94敗…

広島にリードを広げられ、浮かない表情の三浦監督(右)=撮影・坂部計介
6回、投手交代を告げる三浦監督(撮影・坂部計介)
2回、ピンチに汗をぬぐうロメロ(撮影・坂部計介)
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 「広島9-2DeNA」(15日、マツダスタジアム)

 DeNAは惨敗を喫し、1引き分けを挟んで4連敗。首位・阪神が勝ったため、42試合目で早くも自力優勝の可能性が消滅した。

 拙守で崩れた。二回、一塁手ソトの悪送球、さらには二塁手牧の悪送球で無死二、三塁のピンチを招いた。ここから小園の適時打などで3失点。先発ロメロは不運にも泣き、四回途中5失点でKOとなった。

 打線は三回に大和の適時打などで2点を返したが、四回以降はつながらず。借金は15となった。

 セ・リーグで5月中に自力優勝の可能性が消滅したのは、大矢監督が率いていた2008年・横浜の5月25日(46試合目)以来、13年ぶり。この時は最終的に48勝94敗2分けで6位に終わった。

 球界で過去に早かった例としては、1955年・大映27試合目、2018年・楽天31試合目、17年・ロッテ37試合目がある。なお、05年の楽天は29試合目で「自力1位」がなくなったが、同年は上位3球団のプレーオフで優勝を決めたため「自力優勝」は残っていた。

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