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楽天・村林がプロ1号「必死に打った結果です」6年目の 今季3度目のスタメンに答える

東洋大姫路-神戸国際大付 6回裏神戸国際大付1死一塁、山里の左前打と相手の失策で一走高松(右)が生還し、6-4とリードを広げる。捕手村崎(撮影・中西幸大)
 楽天・村林一輝
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 「ソフトバンク-楽天」(4日、ペイペイドーム)

 楽天の6年目・村林が待望のプロ初本塁打を放った。代走や守備固めでの起用が多い23歳の若武者がプロ初盗塁より先にプロ初弾をたたき込んだ。

 1-6とリードされた展開の五回無死一塁で笠谷の直球に反応。勢いよく振り抜かれた打球は右翼スタンド最前列で弾んだ。ガッツポーズも見せながらダイヤモンドを一周。ベンチ前では笑顔も弾け、「後ろにつなぐことだけ考えて必死に打った結果です。でも素直にうれしいです」と振り返った。

 村林は2015年ドラフト7位で大塚高から入団。この日は「9番・遊撃」で今季3度目のスタメン出場を果たしていた。

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