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20日の巨人-阪神戦の野球中継に賛否「バラエティーに寄りすぎ」「楽しそう」

 日本テレビ系で20日に放送された巨人対阪神戦の「クセがすごすぎる野球中継」が話題となり、一時「野球中継」がトレンドワード入りした。

 同局の中継番組「DRAMATIC BASEBALL2021 巨人×阪神」は「野球愛 ベタ惚れナイター」と題し、ブラックマヨネーズ・小杉竜一、スペシャルOBゲストの清水隆行氏を迎えた巨人ブースと、ココリコの遠藤章造とスペシャルOBゲストの藤川球児氏を迎えた阪神ブースに分かれての「新感覚二元中継」を実施した。

 巨人の攻撃の際には巨人側のブースから、阪神の攻撃の際には阪神ブースから中継され、小杉や遠藤が巨人愛、阪神愛を語りつつ、それぞれのOBが解説するという普段の中継とは違う試みで放送されていた。

 中継は試合の実況よりも遠藤や小杉と解説者のやり取りが多め。画面には守備チームのブースも声が出ない形でワイプで映されるため、通常の実況中継より情報量が多いスタイルだった。

 これにはネットでは賛否両論。「バラエティーに寄りすぎ」「迷走している」などの厳しい声も上がる一方で、「めっちゃ面白い」「解説のみなさんが楽しそう」と好意的な意見もあった。

 試合は阪神が本塁打5発で10点を挙げ7年ぶりの8連勝を飾った。世帯視聴率は6・1%だった。

(数字はビデオリサーチ日報調べ、関東地区)

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