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60年ぶりワーストタイ記録逃れた 快勝オリックス2桁安打 16戦目で今季初

6回、代打・T-岡田が中前適時打を放つ
 9回、中川圭が中越えに2点二塁打を放つ
 ソフトバンクに勝利しタッチを交わすオリックスナイン
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 「ソフトバンク4-7オリックス」(13日、ペイペイドーム)

 オリックスが開幕16試合目にしてついに2桁安打を記録。開幕からの連続2桁安打なしを15試合で止めた。リーグワースト記録は1961年の近鉄の「16試合」。60年ぶりとなるタイ記録は免れた。

 八回まで7安打2得点だった打線は、1点リードで迎えた九回、ソフトバンク5番手・田浦を集中砲火。大城が二塁打、佐野皓が適時二塁打、中川が適時二塁打を放ち10安打に到達。さらにジョーンズも適時打。この回4安打を集中し、5得点で試合を決めた。1試合7得点も今季の最多タイだ。

 それまでの僅差の中、奮闘したのが先発の田嶋。立ち上がりこそ2死からの2四球で一、二塁とし、栗原の適時打を許したが、二回以降は少ない援護の中、リーグトップのチーム打率を誇るソフトバンク打線を無安打に抑える投球。七回、1死からの連続四球で一、二塁のピンチを招き降板したが、2番手漆原が松田宣を三ゴロ併殺に切った。

 打線は二回、1死満塁から太田の遊撃への適時内野安打で同点。六回、1死一、三塁から代打T-岡田の中前適時打で勝ち越していた。

 オリックスは2連敗でストップ。ソフトバンクは2引き分けを挟んでの連勝が4で止まった。

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