西武 メットライフドーム180億円リニューアル 辻監督「戦う環境整備された」

 西武の本拠地、メットライフドームエリアの改修計画が完了し、8日に竣工(しゅんこう)式があった。3年、総額約180億円をかけたリニューアル。ベンチ内にはエアコンの吹き出し口が新設された。

 後藤オーナーは「選手の(座席の)前に空調が完備された。今までは夏暑くて冬は寒かった。選手にとっては戦う環境が整備された」と話した。ビジョンの大型化やバックネット裏の砂かぶり席など観戦環境も改善。外野は名物の芝生席がなくなり、椅子が設置された。ファンへの披露は16日の広島とのオープン戦。

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