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高知の剛腕・森木は今春の実戦登板を回避 仙台育英との練習試合で三塁コーチャー

 「練習試合、高知6-1仙台育英」(8日、高知高校グラウンド)

 高知の最速151キロ右腕・森木大智投手(2年)が2月の練習中に左足首を痛めて、今春の実戦登板を回避していることが8日わかった。

 先月14日、実戦練習中にベースを回った際に左足首を痛めたという森木。「徐々に良くなってきていて、練習ができるぐらいにはなった」と表情も明るいが、全力疾走やマウンドでの投球練習の再開、全体練習への合流はまだだという。

 6日からは対外試合が解禁。しかしこの日の行われた強豪・仙台育英との練習試合でも三塁コーチャーを務めるだけで出場はなかった。20日からは春の高知県大会が開幕する。浜口佳久監督(45)は「50%ぐらいは戻ってきている。春の大会で決勝はいけるかな、というところ」と、29日に予定されている決勝での登板を見据えた。

 この日発表された大会メンバー登録でも、森木の背番号は「11」。代わって杉村優妃投手(2年)がエースナンバーを背負うことになった。

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