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巨人・菅野が渡米 最終判断へ代理人と合流か

 ポスティング制度を利用した今オフの米大リーグ移籍を目指している巨人・菅野智之投手(31)が、元日に渡米した。菅野は昨年12月8日にポスティングを申請し、米球団との交渉期限は米東部時間の7日午後5時(日本時間8日午前7時)。交渉が大詰めとなっている中、現地では代理人と合流し、最終決断へ向けて話し合いをすると見られる。

 日本を代表する右腕に対しては複数の大リーグ球団による争奪戦となっているようで、昨年12月27日には米放送局MLBネットワークのモロシ記者が「複数球団が獲得交渉を続けていると聞いた。それはブルージェイズ、パドレス、ジャイアンツ、メッツ、レッドソックスだ」とツイートした。

 米国は新型コロナウイルスの感染拡大が日本以上に深刻で、MLBは2021年もどれほど開催されるかは不透明な部分もある。菅野は残留も選択肢に入れた上でポスティングを申請したが、いずれにせよ、期限は大詰め。どんな決断をするか、注目される。

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