東海大菅生が6年ぶり優勝!来春センバツ出場当確

7回2死三塁から左前へ適時打を放つ東海大菅生・小池
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 「秋季高校野球東京大会・決勝、東海大菅生6-1日大三」(15日、神宮球場)

 東海大菅生が14年以来3度目の優勝で来春センバツ出場に当確ランプをともした。

 2-1の七回にDeNA・小池正晃2軍外野守備走塁コーチの長男である祐吏内野手(1年)の左前適時打などで一挙4点。3投手の継投で日大三打線を2安打1得点に封じた。

 聖地切符は4強入りを果たした17年夏以来となる。18年秋は東京大会で準優勝したが、19年春のセンバツには関東大会8強だった横浜との比較で敗れて選考漏れ。悔しさを経て念願の舞台へと戻ってくる。

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