巨人原監督「ラミとは同志」「カムバックだ。また戻ってこい」熱い抱擁とエール送る

試合後、巨人・原辰徳監督(右)から花束が贈呈され熱い抱擁を交わすDeNA・ラミレス監督=横浜スタジアム(撮影・高石航平)
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 「DeNA5-4巨人」(14日、横浜スタジアム)

 巨人・原辰徳監督が今季限りで退任するDeNA・ラミレス監督に熱いエールを送った。試合後、本塁ベース付近で花束を渡し、熱い抱擁を交わした。

 ラミレス監督は現役時代、原監督のもとでプレー。憧れの指揮官として、背中を追いかけてきた。

 原監督は「ラミとは同志だった。彼の気持ちも分かる。まだ若いし。『ラミ、カムバックだと。また戻ってこい』という形でご苦労さんと」。言葉をかけられると、ラミレス監督は何度もうなずき、グータッチをかわした。ラミレス監督の瞳は真っ赤だった。

 ラストゲームとなった試合は九回2死満塁、神里の一打で逆転サヨナラ勝ち。横浜スタジアムが歓喜に包まれた。

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