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法大が開幕星 今秋ドラフト候補の鈴木が八回途中2失点10K

力投する先発の法大・鈴木昭汰=神宮球場(撮影・伊藤笙子)
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 「東京六大学野球、法大4-2東大」(19日、神宮球場)

 春の王者・法大が開幕戦を制した。今秋ドラフト候補の最速150キロ左腕・鈴木昭汰投手(4年・常総学院)が7回2/3を投げ、2失点10奪三振。春秋連覇へ向け、好スタートを切った。

 「粘り強いピッチングをしよう」と走者を出しても踏ん張った。真っすぐの出来には不満ながら、この日は自己最速にあと1キロと迫る149キロも計測。同じくドラフト候補の高田孝一投手(4年・平塚学園)ら強力投手陣の中、「肝が据わっている」と青木久典監督から託された開幕投手の大役を全うした。

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