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オリックス・吉田正が決めた プロ野球初の球団9500盗塁も白星飾れず

 「オリックス4-5ソフトバンク」(3日、京セラドーム大阪)

 大きな記録に到達したが勝利には届かず。オリックスが八回の吉田正の二盗でプロ野球初となる球団9500盗塁。ただチームは一発攻勢に沈んで敗戦。1936年の球団創設から積み重ねた数字を白星で飾れなかった。

 この日まで“王手”をかけて迎えた1点ビハインドの八回2死。吉田正が21試合連続安打となる左前打を放った後、球団9500盗塁目となる二盗に成功。続くジョーンズが四球を選び2死一、二塁としたが安達が空振り三振。「どうにかしていきたい」と中嶋監督代行は終盤での決定力不足を課題に挙げる。

 4年ぶりに先発した増井が5回2失点と好投しながらの逆転負け。「くっそ…」。中嶋監督代行の悔しげな声が響いた。

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