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DeNA、オープナー大失敗 来日初先発パットンKO…ラミレス監督にファンの怒声

 「巨人13-4DeNA」(3日、東京ドーム)

 満を持して仕掛けたDeNAの奇策は、木っ端みじんに砕かれた。オープナー策により、来日初先発となったパットンが1回1/3を9失点(自責7)。1-3の二回は、15年7月21日以来の2桁失点となる10失点での大敗を喫した。ラミレス監督は「打球が野手と野手の間を抜けたりして打ち崩された。これも仕方のないことかなと思う」と敗戦を受け入れた。

 二回までに12点ビハインドとなる惨状。スタンドからは「ラミレス!何やってんだよ!」と怒声が飛んだ。5・5差で迎えた巨人との3連戦で3連敗。勝率も5割に逆戻りした。

 「野球なので勝つこともあれば負けることもある」と指揮官。オープナー策の今後については「やるべき時は迷いなくやっていく。うまくいく時もあると思う」と前を向いた。

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