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DeNA、四回に山崎康晃 12点リード許した状況…試合前半登板はプロ初

 「巨人-DeNA」(3日、東京ドーム)

 DeNAの山崎康晃が12点差がついている四回に登板した。

 吉川尚を空振り三振、田口を見逃し三振に斬った。増田大に左前打を許したが、続く松原は左飛に打ち取った。

 18年、19年と2年連続最多セーブのタイトルを獲得している山崎は、今季は抑えでスタートしたが、途中から中継ぎに配置転換されている。

 ルーキーイヤーから抑えを主に任されてきていた山崎は、試合前半(五回以前)に投げるのはプロ入り後初。今季は六回の登板が2イニング、七回の登板が6イニングあった。

 この試合、DeNAはパットンをオープナーとして来日初先発のマウンドに送り出したが、二回途中9失点(自責7)でKO。二番手の武藤も打ち込まれ二回までに13失点した。

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