オリックス・中川、ハンドリング上達!「新たな発見」三塁守備に手応え
オリックス・中川圭太内野手が17日、京セラドーム大阪で行われた練習後、オンライン取材に応じた。4月から1カ月以上、自主練習が続いたが「守備練習を重視しました。あとウエートトレーニングも」と明かした。
期間中は風岡内野守備走塁コーチをはじめ田口野手総合コーチ、後藤打撃コーチらにノックを打ってもらったという。
「打球に対しての一歩目の反応やハンドリング、前と違う感覚でできていると思います」
それまでは捕球時にグラブが体から離れていたのを修正。
「ギリギリまでグラブを出さずにすると下から上にグラブが出るようになりました。ハンドリングは新たな発見になりました」
中川はプロ2年目。昨季は右翼や一塁での出場が多かったが、今季は三塁の定位置獲得が期待されている。
プロ野球は6月中の開幕を目指しているが「調子を上げていきたいとは思っていません。維持しようとすれば感覚のズレが生じる。一日一日レベルアップをすることを考えてやっています。あと1カ月ちょっと、ようやく(開幕を)目指せる。すごくワクワクしています」と話した。

