西武・松坂がマスク5万枚寄付 埼玉県コロナ対策本部へ「自分にできることは何か」
西武は13日、松坂大輔投手が埼玉県の新型コロナ対策本部にマスクを5万枚寄付したことを発表した。
医療現場や福祉の現場など、さまざまな環境で使用してほしいという松坂本人の希望で、不織布のマスクを用意したという。埼玉県には15日に到着する予定。
松坂が球団を通じて発表したコメントは以下の通り。
「医療に携わる方々が最前線で闘い、私たちの命と生活を守ってくれています。その感謝に思いを胸に抱きながら、『自分にできることは何か』をこの数カ月考えてきました。そして埼玉県でもマスクの数が全体的に不足しているとお聞きしました。
医療の現場、福祉施設などで少しでもお役に立てることができたら幸いです。命の大切さを痛感し、自分と向き合う時間も増えました。
ウイルスに打ち勝つ日が確実に近づいていると信じ、皆様と気持ちを一つにして乗り越えたいと思います。
野球ができる喜びをグラウンドで表現し、ファンの方々にも喜んでもらえる日をイメージしながら、開幕に向けて時間を有効に使っていきたいと思います」




