ヤクルト・ドラ1奥川 猛アピール投!プロ入り最多の106球

 ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(19)=星稜=が20日、新型コロナ禍で先行き不透明な状態でも着実に前進していることをアピールした。埼玉・戸田球場のブルペンでプロ最多の106球を投球。視察した高津監督、池山2軍監督にプロ入り初となる100球超えの投げ込みを披露した。

 「キャッチャーにサインを出してもらい、より試合に近い状況をイメージをして投げることができました」。球団を通じ、そう振り返った期待のルーキー。首脳陣の熱視線には「少し緊張しました」と頭をかいた。

 新型コロナウイルスの感染拡大で練習環境が限られるが、ここまでの調整に「球数も100球を超えて順調に投げることができています」と手応え十分。高津監督は「非常に状態も良くストレートに力もあり、どの球種でもしっかりストライクが取れている」と評価した。全体練習再開後に控える打者との対戦。その先にある実戦デビューを見据えて、ひたむきにレベルアップに励む。

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