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ロッテ佐々木朗希 初めて捕手座らせ33球

 「ロッテ春季キャンプ」(14日、沖縄)

 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)=大船渡=が15日にもプロ入り後、2度目のブルペン投球を行う。当日の状態を見て首脳陣が決める。

 石垣島キャンプでの衝撃の初ブルペンから一夜明け。この日は広島との練習試合(コザ)で1軍に帯同。室内練習場で平地ながらもプロで初めて捕手を座らせて33球を投げた。力強い直球に吉井投手コーチは「機嫌よく練習していたので大丈夫」と目を細めた。

 チームは15日に中日と練習試合(北谷)を行う。捕手を立たせたブルペン投球について吉井コーチは「あした(15日)の朝の状態、練習を見て決めます」と説明。最速163キロ右腕が、今度は“ビジター”で豪腕を披露する可能性が高まった。

 順調なら今月末にもブルペンで捕手を座らせての本格的な投球練習を開始予定。黄金新人は徐々にピッチを上げていく。

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