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ロッテ・ドラ1佐々木朗希 ブルペン入りは最短1月末に 故障防止へ

 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)=大船渡=のプロ初ブルペンが、最短で1月末になることが13日、分かった。2月1日からの石垣島春季キャンプを前に、同地で行われる先乗り合同自主トレで、剛腕がベールを脱ぐ可能性が高まった。

 11日にスタートした新人合同自主トレでは、2日間で投球練習はキャッチボールのみだった。今後、ZOZOマリンとロッテ浦和球場で行われる新人合同自主トレでは、練習メニューは遠投までと設定され、ブルペン入りはしない。無理はさせずに故障防止に努める方針だ。

 “令和の怪物”の初ブルペンはいつになるのか-。新人選手らが石垣島入りする26日以降に、首脳陣が佐々木朗の状態をチェックした上で最終決定される見込み。1月末の先乗り合同自主トレを視察する井口監督も見守る前で、最速163キロ右腕が初のブルペン投球を披露する可能性もある。

 この日は、新人合同自主トレが休日で、佐々木朗は静養に努めたもよう。まずは体作りに励み、1軍スタートのキャンプに向けて準備を整える。

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