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ソフトバンク・二保は保留 オープナーの役割担い「金額より査定内容話し合った」

 ソフトバンクの二保旭投手が3日、ヤフオクドームの球団事務所で契約更改に臨んだが保留した。

 二保は「金額のことよりも査定の内容についての話し合いをした」と話した。今季一軍では8試合すべて先発で登板して1勝4敗、防御率3・99の成績だった。ただ、開幕当初はファームでリリーフとして準備をしており、一軍昇格後はローテの谷間を埋めるショートスターターとしての役割を担っていた。

 「準備の難しさも話したし、今までオープナーという役割は球団にはいなかった。だけど、これから増えていくかもしれない。球団がどのような評価や査定の仕方をするのか。そして僕の考えも伝えて、そのうえでお互いにもう一度考えようという話になりました」と交渉後に明かした。

 金額提示はあったものの、今季の年俸2000万円(推定)からの増減などについてはこの日明らかにしなかった。

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