巨人・炭谷、現状維持 リーグ連覇に貢献も出場試合は58試合に「納得していない」

 巨人・炭谷銀仁朗捕手(32)が28日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の1億5000万円でサインした(金額は推定)。

 西武からFA権を行使して巨人に入団した際に3年契約、年俸1億5000万円で締結していた。移籍1年目の今季は58試合に出場し打率・262、6本塁打、26打点をマークして5年ぶりリーグ制覇に貢献した。球団からは「『来てくれてありがとう。リーグ優勝に力を貸しくれた』と言っていただいた」と説明したが、出場試合数が少ないこともあって「納得していない」と来季を見据えた。

 小林、大城らと争う正捕手の座。「いいキャッチャーがいる。そういう中で勝ち抜いて、(スタメンマスクを)多くかぶる」と決意を示した。今年の日本シリーズではソフトバンクに4戦4敗。「悔しさは忘れていない。やり返したい」とリベンジも誓った。

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