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日本ハム・輝星 5年目までに「1億円」先発ローテ定着でダル、大谷級昇給目指す

 日本ハム・吉田輝星投手(18)が18日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で契約更改交渉に臨み、30万増の年俸1030万円でサインした。6月12日・広島戦(札幌ドーム)でプロ初登板初勝利。大きな一歩を踏み出した金の卵はニヤリと笑い、未来の野望を口にした。

 「(年俸)1億円は超えたいなと思います。何億も稼げるプレーヤーになりたいです」

 “期限”は「育成対象(高卒5年目)が終わるまで」と自ら高いハードルを設定。実現すれば高卒4年目に2億円を突破したダルビッシュや、同3年目で1億円に到達した大谷級のスピード昇給だ。

 1年目の今季は4試合の登板で1勝3敗、防御率12.27。オフ期間に自慢の直球を磨き上げ、課題のフォークを完全習得し、来季は1年間先発ローテを守る意気込みだ。佐々木(ロッテ1位)、奥川(ヤクルト1位)ら1学年下の注目投手にも「負けないようにしたいです」と右腕。地道な鍛錬を積み重ね、超一流への階段を上る。

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