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U18代表 台風の影響で飛行機来ず足止め…まさかの延泊

 「第29回WBSC U18ワールドカップ」で5位に終わった侍ジャパン高校代表が9日、開催地の韓国で足止めを食らった。台風15号の影響で、搭乗予定の航空機が金海国際空港(釜山)へ予定時間となっても到着せず。10日の公式戦に備え、東京とは別の到着地を選んだ平川敦投手コーチ(48)=北海監督=らを除く約40人が7時間を超える長時間待機を強いられ、最終的には延泊するハメになった。

 選手らは午前11時30分頃に空港へ到着。出国審査などを済ませていたが、搭乗機の遅延によって空港内で身動きが取れなくなった。搭乗ロビーでトランプやゲームなどをして時間をつぶしていたが、延々と待ち続けたことで、さすがに疲れの色は隠せない様子。日本と同便のカナダ代表には床に寝転んだり、キャッチボールをしたりする選手も現れた。

 待ち続けること約7時間後、搭乗予定便の欠航を知らせるアナウンスが響いた。この日の出国はかなわず、選手、スタッフらは釜山近郊のホテルでの延泊が決まった。チームに帯同している日本高野連の竹中雅彦事務局長は「(台風の)スピードが速かったから行けると思ったんだけど…」と思わぬ事態に頭を抱えていた。

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