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智弁和歌山が初戦突破 龍谷大平安は8強進出も…札幌大谷、二松学舎、報徳が敗退

 第101回全国高等学校野球選手権は17日、各地で地方大会が行われた。

 和歌山大会では優勝候補の智弁和歌山が、4ー0で和歌山南陵を破り初戦突破。プロ注目の東妻純平捕手(3年)が2安打3打点と活躍し、先発した池田陽佑投手(3年)は9回5安打11三振の完投で勝利に貢献した。

 京都大会では龍谷大平安が4回戦で西城陽に辛勝。九回に追いつき、延長十回に6-5でサヨナラ勝ちした。原田英彦監督(59)は「何回も『ああ、これはまずいな』と思いました」と振り返った。

 昨夏出場組では花巻東(岩手)、浦和学院(埼玉)、慶応(神奈川)、中越(新潟)、済美(愛媛)が勝利。選抜出場組では札幌第一(南北海道)、石岡一(茨城)、春日部共栄(埼玉)、桐蔭学園(神奈川)、市立和歌山(和歌山)、呉(広島)が次戦へ駒を進めた。

 一方で選抜組では昨秋の神宮大会を制した札幌大谷(南北海道)が、駒大苫小牧に3-5で惜敗。8強進出を逃した。

 昨夏出場組では二松学舎大付(東東京)が修徳に1-2、報徳学園(兵庫)も加古川西に2-4で敗れ、連続出場を絶たれた。

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