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中日・松坂、負傷後初シート打撃登板で安打許さず 門倉コーチ「次の段階に」

 右肩痛からの復帰を目指す中日・松坂大輔投手(38)が23日、ナゴヤ球場に隣接する中日屋内練習場で、右肩負傷後初となる実戦形式の打撃投手を務めた。打者のべ11人に対して四球を1つ与えただけで、安打性の当たりを1本も許さなかった。

 「真っすぐ以外は良かったかなと思います。真っすぐはちょっとスライドする感じになってしまったけど、そこまで気にしてないです」

 石垣、近藤、井領の若手を相手に計46球。この日のテーマは「ゲームの意識をしっかり持って投げる」ことだった。3イニング連続で安打性ゼロに抑えた後の打者2人には、セットポジションでの投球を試し、感覚を確かめた。

 「早くゲームで投げる姿が見たいと思わせる投球だった。今まで以上に力を入れて投げただろうから、翌日の反動を見て、本人と話し合って次の段階に進んでいければいいと思う」と門倉2軍投手コーチ。右肩の状態に問題がなければ、復帰登板に向けた日程が決まっていく。

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