ロッテの売り子ペナントレース、4月デビューのつかささんが2位に
ロッテは7日、5月ラウンドGWの3試合を終えての「売り子ペナントレース」の途中集計を発表した。
1位はハンディも加えて近藤晃弘さん(ソフトドリンク582杯)となった。
また、2位には4月24日にデビューしたばかりのつかささんがランクイン。577杯の売り上げを記録している。つかささんは「千葉ロッテマリーンズが大好きで、ライトスタンドでよく観戦をしていました。球場での仕事に興味があり、声の大きさには自信がありました」と元気の良さを強調した。
つかささんの大きな声はセカンドアップ中のグラウンドにも届くほどで、井口監督が選手たちに「おい、声で負けているぞ」と笑っていたほどだ。
3位 りかさん(ビール・742杯)
4位 あやかさん(ビール・612杯)
5位 なこさん(ソフトドリンク・410杯)
昨年は立ち売り販売のドリンクメニューを販売している売り子経験5年以内が条件だったが、ハンディをつける形で売り子年数に関わらず参加できる事になった。参加者は110人。
販売杯数No.1には「ハワイアン航空 成田-ホノルル往復ペア航空券」がプレゼントされる。





