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“令和の怪物”163キロ右腕の大船渡・佐々木、超異例の取材自粛要請

 春季大会を開催中の岩手県高野連は4日、最速163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)擁する大船渡の次戦(6日)へ向けて、異例となる取材自粛を求める内容のFAXを報道各社に送信した。

 6日に予定されている試合は、大船渡と高田で争われる沿岸南地区予選の第1代表決定戦。試合会場となる住田町運動公園野球場が小規模で観覧スペースもほとんどないことから「できれば今回は取材をお控えいただければ」と報道陣へ申し入れた。

 3日に釜石市の平田運動公園野球場で行われた大船渡の今年初となる公式戦には、“令和の怪物”と称される逸材見たさに2800人の観客が殺到。報道陣も31社68人が集まった。

 過去には早実・清宮(現日本ハム)らのように、練習試合で取材規制がかかったことはあったが、公式戦となると前代未聞。とどまりそうにない“佐々木フィーバー”へ、同連盟も対応に苦心している。

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