巨人“サカマルオカ”が無安打 畠5失点で今季初の連敗

 「DeNA5-1巨人」(7日、横浜スタジアム)

 巨人は自慢の上位打線がDeNA投手陣に封じ込められた。2番・坂本勇、3番・丸、4番・岡本の「サカマルオカ」がそれぞれ無安打。4回1/35失点で降板した畠の不調をはね返す底力は見せられず、今季初の連敗、カード負け越しとなった。

 好機は作るもつながらない。初回1死二塁では丸、岡本が凡退した。3点差の五回は1点を返し、なおも2死一、二塁で丸が二ゴロ。期待も大きいだけにG党も落胆した。

 前カード阪神3連戦で計25点奪った打線がDeNA3連戦は6得点。この日も吉川尚が3安打と気を吐く中、後続がブレーキに。原監督は「攻撃も1点じゃあねえ。昨日、今日とその後ろ3番、4番がなかなか機能しなかった一点」と残念そうに振り返った。

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