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ソフトB中村晃が自律神経失調症復帰の見通し立たず

 ソフトバンクは23日、右脇腹のけがで戦列を離れている中村晃外野手が、この日までに自律神経失調症と診断を受けたと発表した。現在は自宅などで療養しており、復帰の時期は見通せないという。

 9日に右脇腹に違和感を覚え、その後「右腹斜筋筋挫傷」の診断を受けたが、同時に体調不良を訴え、リハビリ組への合流が遅れていた。29歳の中村晃は東京・帝京高から2008年にドラフト3巡目で入団、14年には最多安打のタイトルを獲得。昨季は136試合に出場し、打率2割9分2厘で自己最多の14本塁打をマークしていた。

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