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春日部共栄 2月就任の植竹監督「挑戦者として臨む」

大会初日の対戦が決まり握手を交わす(左から)高松商の飛倉爽汰主将と春日部共栄の石崎聖太郞=オーバルホール(撮影・持木克友)
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 「選抜高校野球・抽選会」(15日、大阪・オーバルホール)

 22年ぶり出場の春日部共栄(埼玉)は第1日第2試合で高松商(香川)と対戦する。植竹幸一監督は、前監督が部員への暴力により交代したため2月6日から指揮を執ることになった。「選手と同じように挑戦者として臨みたい。選手とともに楽しみたい。チーム状態は順調です」と話した。

 高松商は2016年春に準優勝の実績がある。長尾健司監督は「準優勝したチームに比べると、派手さはないがチームワークがいい。終盤勝負に持ち込みたい。春日部共栄は関東大会で横浜の及川君を打ち崩して来ている。打線がいいという印象」と警戒した。

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