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巨人、大城ら控え組で10得点 オリックスはディクソンが右肩違和感

1回巨人2死二塁、大城が適時左前打を放つ=京セラドーム(撮影・堀内翔)
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 「オープン戦、オリックス3-10巨人」(9日、京セラドーム大阪)

 巨人が控え中心のスタメンで、13安打10得点。5番捕手で先発した大城が3安打を放ち、正捕手争いでアピールした。

 石川、山本、吉川大がそれぞれマルチ安打をマーク。原監督が重要視するサブの選手たちが、存在感を発揮した。

 開幕ローテ入りが有力視される先発メルセデスは、5回7安打1失点とまずまず。育成から支配下登録された坂本工は1回無失点。3年目左腕の大江は1回をピシャリと抑え、実戦でのパーフェクト投球を8回2/3まで伸ばした。

 オリックスは先発のディクソンが右肩違和感を訴え2回4失点で降板と不安を残した。

 打ではドラフト7位・中川(東洋大)が初出場で2安打1打点を記録した。

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