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オリックス西浦、12年・駿太以来!10代開幕スタメンへ爆走「2番」最有力

 2回、右前に適時打を放つ西浦
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 「練習試合、オリックス8-4斗山」(27日、宮崎市清武総合運動公園SOKKENスタジアム)

 高卒2年目のオリックス・西浦颯大外野手(19)が27日、韓国・斗山戦で適時打に二盗を決め、開幕2番へまた一歩近づいた。

 二回2死一、二塁の場面。昨季、韓国リーグで最優秀防御率のタイトルを獲得したリンドブロムから右前に強烈にはじき返し、追加点をたたき出した。さらに次打者の2球目には二盗を決め、三遊間を破る当たりで一気に生還し、俊足もアピールした。

 実戦10試合で31打数10安打の打率・323、1本塁打、5打点、4盗塁。西村監督は「日々成長している。結果を出してるんで、当分は使い続けるつもり。オープン戦に入ってパの投手とどうかを見てみたいね」とレギュラーに近い位置にいると評価した。

 西浦は「タイミングの取り方を変えてから調子が良くなってきた」と明かす。田口野手総合兼打撃コーチから「タイミングを早く取るのは足を早く上げるんじゃない。トップを早く作るんだ」との助言を得て、打撃が向上した。

 「今年の目標は開幕1軍なんで、強い意志を持っています」と西浦。2012年の駿太(現在の登録名は後藤)以来となる10代開幕スタメンへ突き進む。

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