DeNAが筒香初安打も引き分け、ヤクルトは新助っ投マクガフ最速154キロ

ヤクルトとの練習試合で今年の実戦初安打を放ったDeNA・筒香
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 「練習試合、ヤクルト3-3DeNA」(21日、ANA BALLPARK浦添)

 ヤクルトが土壇場で追いつき引き分けた。

 先手を取ったのはDeNA。初回は神里和毅外野手が右中間への先頭打者本塁打を放って先制。1死一塁からは、4番・筒香嘉智外野手の実戦初安打となる右前打に相手失策が絡んで2点目。さらに内野ゴロの間に加点。鮮やかな先制攻撃で3点を挙げた。

 投手陣は先発の浜口遥大投手が4回2安打1失点。緩急を使って4三振を奪うなど、まずまずの投球を見せた。

 2番手の阪口皓亮投手は3回4安打1失点。3番手の砂田毅樹投手は1回無失点だったが、九回に登板した4番手の三嶋一輝投手は同点を許し、1回2安打1失点だった。

 ヤクルトは、先発の小川泰弘投手が3回5安打3失点。二回以降は打者6人を封じたものの、立ち上がりに課題を残した。2番手の原樹理投手は2回完全投球。4三振を奪い、仕上がりの良さを披露した。

 初の実戦登板となった新外国人投手のスコット・マクガフ投手は、最速154キロを計測して1回1安打無失点。同じく初実戦のドラフト1位・清水昇投手(国学院大)も、1回1安打無失点のデビューを果たした。

 打線では、初実戦に「5番・右翼」でスタメン出場した雄平外野手が初打席で中前打。1点を追う九回は、宮本丈内野手の代打適時打で追いついた。

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