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巨人 メジャー仕様ベースでケガ予防 本拠地・東京ドームの公式戦で使用

 巨人キャンプで使用するメジャー仕様の塁ベース
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 巨人が今季から、本拠地・東京ドームの公式戦で使用する塁ベースを、メジャー仕様のものに変更する。キャンプ地にも同じものを持ち込み、走塁練習に取り組んでいる。

 新ベース導入の狙いは塁上でのケガを減らすこと。日本の多くの球場で使用されている高さ10センチほどのベースは硬く、塁上でのケガも多い。昨年も吉川尚が8月1日・DeNA戦(横浜スタジアム)で一塁にヘッドスライディングした際、左手を骨折した。メジャー仕様のものは素材が軟らかく、高さも数センチ低くなっている。

 原監督は「メジャーリーグが使ってるケガの少ないベースを使おうとなった。練習もそれに近い環境でやろうとなった」と明かす。練習環境を整え、走塁練習にも力を入れている。

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