文字サイズ

西武・秋山 来オフ米大リーグ挑戦「可能性ゼロじゃない」

 野球のガチンコ対決を終え、握手を交わす秋山(右)と小泉衆院議員
1枚拡大

 順調なら来季で海外FA権の資格取得条件を満たす西武の秋山翔吾外野手(30)が24日、来オフの米大リーグ挑戦について「可能性がゼロじゃないという言葉にしかならない」と述べた。

 来季が3年契約の最終年。3日の契約更改交渉では球団から改めて複数年契約を提示されたが断っていた。神奈川県横須賀市での野球教室の後に取材に応じ「とにかく結果を出して、納得した形になるか。やり残したことがあれば、行くという話にならないこともある。来年一年しっかりやった上で、どういう感情があるか」と話した。

 メジャー挑戦となった場合、大リーグは五輪への選手派遣に消極的なため、2020年東京五輪の出場は難しくなる。「可能性があれば東京五輪に出たい気持ちもあるけど、両方うまくいくことでもない」と悩ましい気持ちを口にした。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    野球最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    デイリーおすすめアイテム

    リアルタイムランキング

    注目トピックス