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オリックスのドラ2・頓宮裕真「1年目から2桁本塁打が目標」入団会見に参加

入団会見で抱負を語るオリックス・頓宮裕真=帝国ホテル大阪(撮影・山口登)
ポーズを決めるオリックス・頓宮裕真=帝国ホテル大阪(撮影・山口登)
フォトセッションでポーズを取る(前列左から)オリックス・太田椋、オリックス・頓宮裕真、(中列左)オリックス・荒西祐大、(中列右)(後列左から)オリックス・中川圭太、オリックス・宜保翔、オリックス・西村徳文監督、オリックス・左沢優、オリックス・漆原大晟=帝国ホテル大阪(撮影・山口登)
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 オリックスは15日、大阪市内のホテルで新人8選手の入団会見を行った。

 ドラフト2位・頓宮裕真内野手(22)=亜大=は、三冠王に輝いたブーマーと同じ背番号44を背負う。

 侍ジャパン大学代表で4番を務め、大学通算14本塁打を放った大砲は「44番はブーマー選手が付けていた背番号ですが、僕は裕真という名前なので、ブーマーからユウマ(の背番号)に変えられるようにしたいです」と力強く宣言した。

 ルーキーイヤーの目標を問われると、「1年目から2桁ホームランが一番の目標です。日本を代表するような4番になりたいので、まずはオリックスの4番になりたい」と意気込んだ。

 入団会見の最後には、8人の選手が一緒に壇上に上がった湊通夫球団社長、西村徳文監督に決意表明。頓宮は「もう勝負は始まっていると思っています。自分の売りはバッティングなので、1年目からクリーンアップを打てるように頑張っていきます」と話して、ファンも詰めかけた会場を盛り上げた。

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