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西武の炭谷捕手、FA権行使表明 「他球団の評価も聞いてみたい」

 西武の炭谷銀仁朗捕手
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 西武の炭谷銀仁朗捕手(31)が8日、埼玉県所沢市の球団事務所で記者会見し、海外フリーエージェント(FA)権を行使することを表明した。「残留も考えているが、行使することを決断した。他球団の評価も聞いてみたい」と話した。

 京都・平安高(現龍谷大平安高)から2006年に高校生ドラフト1巡目で入団。13年目の今季は森が正捕手として台頭して出番が減り、47試合の出場で打率2割4分8厘、9打点だった。通算成績は1169試合で打率2割1分2厘、31本塁打、271打点。

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