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日本ハム・アルシアCSへ猛アピール2ラン 下克上日本一へ栗山監督気合十分

 3回、2ランを放ち、ナインに迎えられる日本ハム・アルシア。左は一走近藤
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 「日本ハム5-4ロッテ」(11日、札幌ドーム)

 レギュラーシーズン最終戦を勝利に導いたのは、怪力助っ人の日本ハム・アルシアだった。1点リードの三回2死一塁。有吉の変化球を狙い打ち、打球はバックスクリーンに一直線。「当たりは特別良くなかったけど、結果として本塁打になってくれて良かった」と好感触をかみしめた。

 8月12日・ソフトバンク戦以来、出場14試合ぶりの14号2ラン。DH枠のライバル・清宮が宮崎で奮闘する中で、CSに向けて猛アピールした。チームも接戦を制し、3連勝で締めくくった。

 今季は74勝66敗3分けで貯金8。まだ、日本一への戦いは終わらない。栗山監督は「自分たちの力を出し切れば可能性はある」と気合を入れた。CSファーストSの相手は強敵ソフトバンク。下克上への道をひた走り、北海道に夢を届ける。

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