日米野球、山川ら新たに代表入り 11月9日から6試合

 野球日本代表の稲葉監督は10日、11月に行われる日米野球のメンバーを発表し、8月に先行発表していた筒香(DeNA)ら5選手に加え、新たに大瀬良(広島)、山田哲(ヤクルト)、岡本(巨人)、岸(楽天)、山川(西武)ら23選手を選出した。新人では東(DeNA)が唯一選ばれた。

 東京都内で記者会見した稲葉監督は「東京五輪の本番に向けて試すことのできる年。どこまで通用するかというところを見てみたい」と話した。

 日米野球は11月9日から米大リーグ(MLB)オールスターチームと6試合を戦う。大会規定も発表され、投手に80球の球数制限が設けられた。

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