巨人・岡本、ライアン撃ちに闘志 坂本復帰以降、打率・500、7本塁打

 巨人・岡本和真内野手(22)が10日、チームの天敵のヤクルト・小川撃ちに闘志を燃やした。8日の阪神戦でチーム5年ぶりの30号を放つなど、4戦連発中と絶好調の4番。「しっかりチャンスで打てるように頑張りたい」と意気込みを示した。

 11日に対戦する小川には今季0勝2敗、防御率1・77と抑え込まれるなど、現在6連敗中。それでも「毎回(調子が)いいわけではないですよね」と話す。自身の対小川は今季10打数3安打の打率・300。4番として、勝利につながる一打を狙う。

 主将の存在が自身を加速させている。坂本勇の復帰以降の10試合で打率・500、7本塁打と脅威の数字をたたき出す。「勇人さんのおかげで、やりやすい中でやっている」。1番が出塁し、4番がかえす。流れるような攻撃で、天敵に土をつける。

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