ソフトバンク今宮がプロ初の先頭打者弾 6連勝中の勢い止まらず雄星撃ち

 「ソフトバンク-西武」(24日、ヤフオクドーム)

 6連勝で2位に浮上したソフトバンクが今宮健太内野手の先頭打者初球本塁打で首位の西武を相手に先制した。

 打ったのは内角低めの151キロ直球。難しいコースだったが完ぺきにとらえた打球は、左翼席中段へ吸い込まれた。「1球目から集中して打ちにいけました」と話すと、続けざまに「まず先制しましたが、もっと点を取って今日は絶対勝ちたいです」と気合いを込めた。

 西武先発の菊池雄星投手とは高校時代からのライバル関係。「プロ初」の先頭弾となった今宮自身にはもちろん、奇跡の逆転優勝へ向けて勢いに乗るタカにとっても価値ある会心アーチとなった。

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