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ロッテ荻野が右手指を骨折 全治2カ月 西武戦で途中交代していた

ロッテの荻野貴司
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 ロッテは10日、荻野貴司外野手が右手第二指基節骨骨折と診断されたことを発表した。荻野は9日の西武戦の六回にスイングした際に打球を受け、途中交代していた。

 ロッテが報道各社に配信した文章によると、荻野は立川市内の病院で検査の結果、右手第二指基節骨骨折と診断されたとう。全治は2カ月。井口監督は、交流戦後に打線のキーマンとして荻野の名前を挙げていただけに、ロッテにとっては痛い戦力ダウンとなりそうだ。

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