ヤクルト・青木、頭部死球で途中交代 小川監督、今後「心配」

 「ヤクルト7-15阪神」(30日、神宮球場)

 ヤクルト・青木宣親外野手(36)が一回、頭部死球を受けて途中交代した。都内の病院でCT検査を受けた結果「右側頭部打撲」と診断された。

 米国時代の15年にも頭部死球の影響による長期欠場を経験。小川監督は、今後について「心配は心配。明日以降の様子を見ないと」と慎重な姿勢を崩さなかった。試合中にクラブハウスに戻った青木は「大丈夫。ちょっと今は何も言えない」と話した。

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