ソフトバンクが3年連続年俸トップ 最低は日本ハム

 日本プロ野球選手会が15日、加入選手を対象とした年俸調査結果を発表し、支配下登録選手の今季平均年俸では昨季日本一のソフトバンクが7826万円で3年連続のトップだった。12球団の支配下選手735人の平均年俸は昨季から129万円増の3955万円。ともに現行の調査方法となった1988年以降で最高を記録した。

 上位3球団は変動がなく、巨人が6380万円で2位、阪神が4100万円で3位。大谷翔平投手がエンゼルスに、増井浩俊投手がオリックスに移籍して抜けた日本ハムは昨季から1107万円減り、12球団最低の2381万円となった。昨季まで6年連続最下位だったDeNAは632万円増の3232万円で8位に浮上した。

 調査対象は3月30日時点の支配下登録選手。選手会に加入していない外国人選手は対象となっていない。

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