日本ハムと清宮に立ちはだかったオリックス・小田の“壁”

 「オリックス2-1日本ハム」(10日、京セラドーム大阪)

 1-1の延長十二回裏、オリックスは2死満塁から打者・小田の場面を迎える。日本ハム・浦野の初球フォークはワンバウンド、これを鶴岡が捕れず後逸。鶴岡は慌ててベースカバーに入った浦野に送球するが、これが小田の足に当たりマウンド方向に転々とする間に三塁走者の安達が生還し、今季2度目のサヨナラ勝ちとなった。

 この日のオリックスは日本ハムの新人・清宮のデビューからの連続試合安打を7で止めた。実は新人記録は2015年に小田が9試合連続を記録している。

 日本ハムの敗戦を呼び、清宮に新記録を許さなかった“小田の壁”。本人は「やっぱり僕は“足の選手”ですね。足ストです。本当は打ちたかったですよ」と苦笑いだった。

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