日本ハム栗山監督らが病院内分校を訪問 病気と戦う子たちへエール

札幌市立幌北小学校ひまわり分校に訪問した栗山監督ら日本ハムナイン=札幌市内(撮影・堀内翔)
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 日本ハム・栗山英樹監督と中島卓也内野手、松本剛内野手、高梨裕稔投手、有原航平投手、上沢直之投手の5選手が7日、札幌市内の「北大病院内ひまわり分校」を訪問。少年少女8人と触れ合い、貴重な時間を過ごした。

 子供たちからの質問コーナー、キャッチボール、サイン会と約40分間。栗山監督は「僕らも一日一日、一生懸命戦っています。みんなも大変なこと、つらいこと、いろいろあると思いますけど、ファイターズの試合を見て『頑張ろう』と思ってもらえたらうれしいです」とエールを送った。病気と戦う子供たちと時間を共有し、気持ちを新たにしていた。

 「中田翔選手とデートするならどこに行けばいいですか?」という質問が飛ぶと、松本は「中田さんは目立つので、映画館とか暗いところがいいかな」と返答。交流会は終始和やかなムードで進み、病院内は子供たちの笑顔であふれていた。

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